横浜市交通局3000R形電車

3000形電車(3000がたでんしゃ)は、横浜市交通局横浜市営地下鉄ブルーライン(1・3号線の路線愛称)用の通勤形電車

1次車(3000A形)

2次車(3000N形)

3次車(3000R形)

1972年昭和47年)の開業時から使用している1000形の置き換え用として登場し、Replace(リプレイス 英語で「置き換える」という意味)の略称で、3000R形と呼称される。2004年(平成16年)3月30日に営業運転を開始し、2005年(平成17年)7月までに1000形と同じ両数の6両編成14本(第39 – 52編成・84両)が日本車輌製造で製造された。VVVFインバータ装置は3000N形と同一だが、当初から純電気ブレーキ機能を有している。

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京成3000形電車(けいせい3000がたでんしゃ)

京成3000形電車 (2代)

京成3000形(2007年6月17日)

 

京成3000形電車(けいせい3000がたでんしゃ)は、2003年平成15年)2月1日に営業運転を開始した京成電鉄通勤形電車

「3000形」という車両形式名は、京成電鉄では「赤電」とも称された初代3000形が在籍したことから2代目で、新3000形とも称される。都営浅草線乗り入れ事業者の車両については車両番号の千位の数字が協定で定められており、京成は3を付与することができるが、設定されていない「3900」を飛ばして再び「3000」の形式名となった。

なお、2010年(平成22年)7月17日に開業した成田スカイアクセス経由で運転される一般特急列車(アクセス特急)向けとして製造された7次車は、仕様変更が行なわれたことから51以降の番号が付与され、3050形とも呼称される。

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横浜市営地下鉄1000形

1000形
登場 1972(昭和47)年12月16日
製造会社 川崎重工・日本車輌・アルナ工機
制御方式 抵抗制御
所属編成数 14編成(全滅)
編成番号 1~14(1011F~1141F)
解説:
1000形は地下鉄開業時に登場した1番最初の車両です。「横浜市営地下鉄とは?」でもあったように、次々と開通を重ねるごとに、編成数が7編成→14編成になり、両数も3両→5両→6両となって増備されていきました。このような理由もあって、製造会社・製造年が異なったり、他の形式にはないMc、T車があったりしています。外装は、ステンレス車体でドアー部分のところが青く塗るという「ゼブラ塗装」であり、前面窓が左右対称的・長さが非対称であるところが特徴です。車内は黄土色のような色をしており、座席はオレンジ色に近い色となっています。また、1000形のみ登場時が非冷房だったので、年号が変わった平成元年より冷房化がなされ、また、車椅子スペースとその反対側の座席をクロスシート化するなど、大規模な改造も同時に行いました。この1000形ですが、3000R形の登場により、惜しまれつつ2006年12月16日をもって2000形と共に引退しました。尚、第1編成は「1011-1012-1016」という開業当時の編成に組み換えられ、新羽車両基地内で保存されています。

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営団地下鉄 半蔵門線08系電車 ちびっこチョロQ

IMG_1579半蔵門線

都市高速11号線・路線記号Z・ラインカラーはバイオレット

  • 営団バイパス3路線のひとつ銀座線が対象だが、バブル崩壊により、当初は銀座線の増発で凌いでいた)

 半蔵門線の噂

営団08系電車
  1. 半蔵門線が三越前止まりだった時代、沿線住民の「東急百貨店離れ」を恐れた東急では、田園都市線のアナウンスで「間もなく、渋谷・半蔵門線方面行きの電車が参ります」と言っていた。
    • むしろ今は亡き東急百貨店日本橋店と競合する日本橋三越本店の名前を行き先にすることを躊躇したらしい。
    • 渋谷を過ぎると「三越前行き」とアナウンスされた。
    • 車両とか時刻表に「三越前」って書いてあるんだから、あんまり意味はないような。
    • その上、水天宮前駅までの延伸工事を急ぐよう、営団に何度も圧力をかけたらしい。おかげで、水天宮前駅は、三越前駅開業の翌年に開業した。
  2. かつて地下鉄東西線を地下鉄半蔵門線の電車(8000系)がテスト走行していた。
    • テストではなく営業運転。ドアの上に「東西線」と書かれていた。東西線10連化による5000系の不足を補うための措置で、半蔵門線の延伸に伴っていずれ必要になる8000系を先に落成させておき、5000系の後継形式(この当時は策定中。後の05系)まで繋ごうと言うもの。
    • JR中央線にも営業運転で乗り入れた事もあります。
      • いまだにJRの内規には「東京地下鉄8000系」の文字が有るそうな。
    • 昔は5000系が千代田線走っていました。今でも綾瀬-北綾瀬間で走っています。
  3. 「半蔵門線」になった理由は、ほとんどが他の路線との接続駅で、接続がない駅が半蔵門(と水天宮前)しかないから
    • 水天宮前も日比谷線人形町まで徒歩圏内。
      • 最近は車内放送でも車内行先表示板でも「次は水天宮前 箱崎エアターミナル前」となってますね。
    • 最初は半蔵門が終点だった。
      • 間違い。最初の開業区間は渋谷〜青山一丁目
        • なのに最初っから半蔵門線と言うのには違和感がある。
        • 都営地下鉄みたいに「6号線(→三田線)」・「12号線(→大江戸線)」と番号で呼ばなかったのは、何かのプライドか?

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