小型軽量、それでいてレンズ交換可能なauto110は名の通り110判フィルムを使用するオートカメラ。レンズは絞り固定で全てF2.8となっており、シャッター兼絞りがボディ側で制御される。
とても素晴らしいシステムなのだが、いかんせん110判フィルムが衰退の道を驀進しているところが悲しい所で、現在はネガカラーをフジフィルムで作っているのみ。少し前まではISO400もあったそうだが、最近は ISO100のフィルムすら見つけるのが困難。あるウチに買いだめしておかないと。また現像も1週間コースは当たり前になっていて手軽なスナップのはずがフットワークが悪い。
初代ボディは2ストロークの巻き上げ
掃除していないので、きったねぇ~~~






